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スイーツおじさんメイキングその3
今回でメイキング完結ですよーこんばんはー風室です!

背景なんですが、いろいろ考えた結果アイディア元がポケパルレだったのでパルレの背景にしてみようということになりました。咄嗟の思いつきですし途中ながら作業になってたとこもあるので前回前々回以上に期待はなさらないでくださいね、と釘を刺しておきます。


それでは追記からどうぞ~


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【2015/02/25 01:30】 | 作業工程 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
スイーツおじさんメイキングその2
前回のメイキングの続きとなります~こんばんは風室です!

本題に入る前にちょっとした余談をば。技法の話なのですがまだ紹介してないものがあったので…基本的に水彩は一発勝負だと思ってるので自分はこの方法はあまり使わないのですが一応。洗い出しというものです。
DSC_2244.jpg
これをやると紙がぼそぼそになることがあるのでどうしても使う気になれなくて…というのと、今回のメイキングで使用している紙とは相性が悪いのです。なので私の絵ではよっぽどのことがない限り使いません。
相性が悪い、とはどういうことか?今回から使っているランプライト紙は絵の具をきっちり吸ってくれます。しっかり吸うということはそうそう吐き出してくれないということの裏返しでもあります。実際アオギリの肌でほんの少し試してみたのですがほとんど色落ちしてくれませんでした。逆に以前使用していたヴィフアール紙ですと色落ちしやすい…つまり洗い出しがしやすいということになります。前回の記事で散々文句をつけてしまいましたが、こういった技法を使う人にとってはヴィフアール紙のほうがあっているかもしれません。ご参考までに。


といったところで本題に入りましょう。第2回は人物が塗り終わるところまでです。


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【2015/02/24 01:37】 | 作業工程 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
スイーツおじさんメイキングその1
先月中に新年の挨拶を書くつもりがすっかり忘れてました…あけましておめでとうございます、風室です!
なんだかんだツイッターに出没しまくってたのでこっちに書くことがなくて放置してたら広告出ちゃいましたね…サイトのほうにも広告出てますね、なんとかします。時期も過ぎたし年賀状の絵でも上げようかなあ。

さて、タイトルのとおり今回はメイキングです。先月ぐらいからアナログやりたくなって、久しぶりに水彩やるかーって思って適当に描いて塗ったら混色も濃淡も技法も何もかも忘れてて絶望しまして…あ、あかんのだよ!携帯サイト時代に載せてた水彩絵以下の塗りしか出来なくなってんだよ!!これは由々しき事態です。わりと心にグッサーと刺さってきました。悔しいのです。
ええ、悔しいので少しリハビリしようと思いました。その流れで行なうメイキングです。というわけですので留意点として「行き当たりばったりで進行させるので途中で失敗したり挫折したりごまかし利かせたりやりたい放題やるメイキング」であることを頭に入れてご覧ください。ちなみに数回に分けて進めます。ちゃんとできればサイトにメイキングコンテンツとしてまとめるかも。


ではまず初回は環境の紹介と肌の塗りまでです。追記からどうぞ。



 
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【2015/02/23 00:09】 | 作業工程 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ただいま!最前線!
一年半ぶりの開拓地。どうもこんばんは、風室です。ええ、仕事が忙しくなってから課金を切って早1年半…よりはちょっと少ないけど、長いこと間を空けていましたモンスターハンターフロンティアオンライン。先日HG版の公開とともに無料開放期間が設けられていたようなので話の種にと久しぶりにログインしてみることにしました。

落ちる。

どういうことだ。

アップデートしてもだめ、インストールしなおしてもだめ、必要っぽそうなソフトを更新してみてもだめ。じゃあ何がだめなんだ、って調べたら何のことはないCPUの性能がHG版に追いついてなかっただけみたいです。その謎を解くのに3日ほどかかってしまったので実質遊べたのは2、3日だけでした。通常版なら今までどおり遊べますのでね。

私が休止している間いろんな機能が増えたみたいですよ。F5の終わりからG2までしかプレイしてなかったので…今はG6?ぐらいになってるんですかね?だいぶ空いてます。ちなみに風室のファーストデータのランクは現在HR811のSR296(太刀)ぐらいだったかな。秘伝書を5つほど持っているのでSRは分散されてます。こんなんじゃ100年かかってもG級にいけませんね!ただでさえ減算システムがあるというのに!!(血涙

ログインしてまず最初にやったのはパートナー・パートニャーの設定でした。オトモアイルーのような要領でMHFにはオトモハンターことラスタというものが存在するのですが、それは他のオンラインユーザーと直接コンタクトをしてラスタを借りる契約をしなければなりませんでした。それを必要としないこのパートナーおよびパートニャー、ギルド貢献ポイント(ラスタの能力を解放させるためのポイント)は貯まらないものの、自分で好きなようにカスタマイズが出来るようなのでたくさんいじってみましたよ。
まずはパートニャーから。相も変わらず一人目のオトモにはチトセと名前をつける慣わしがあります。ポケモンシリーズで愛用しているオオタチ♂の名前ですね。アバター性はMH4の筆頭オトモよりは弱かったですが、何匹でもキャラメイクできるみたいでした。
mhf_20141215_190233_911.jpg
エドに話しかけたときに撮ったスクショですが…きっぴ~☆ちゃんとエドの間にいるネコがチトセです。初期装備はホープネコシリーズというらしいですね。新しい服も作って与えてやりたいのですが見たこともない素材を要求されるようで…そこは申し訳ないけど後回しにしました。
ちなみにエドと呼んだ金ぴかのハンター、エドワードさん。彼もラスタの一種ですがこちらはレジェンドラスタという課金式の公式ラスタです。アシストコースも無料開放していたので借りてきちゃいました。レスタの中では彼が一番好きです。

続いてパートナー。パートナーはレジェンドラスタから紹介してもらう形でハンターの家に来てくれるのだそうです。せっかくなのでお世話になっているエドに紹介してもらうことにしました。…といっても誰から紹介してもらっても同じで、初期武器がその紹介してくれたレスタと同じ武器種になるってだけのお話。パートナーのランクが上がるごとにギルド貢献ポイントを使って解放できるらしいのでそこまで真剣に考えなくても大丈夫かも。今回の場合はランス使いのエドに紹介してもらったので初期武器はランスですね。名前はチトセと同じくポケモンシリーズで愛用しているエルレイドからフウガと名づけました。
服のほうはハンターが持っているものを譲渡したり、直接パートナー用として生産したりすれば着せてあげられるみたいです。せっかくだったら無料開放中になるべく強い防具を、と思ってMHFオリジナルの古龍・イナガミから雅孔シリーズを作って着せることにしました。こんな感じです。
mhf_20141217_004809_579.jpg
エルレイドモチーフなのに和風とはこれいかに。
いやでも見た目かっこよさそうだなって思ったのこれだから…一発生産で剛種防具着せられたらいいなーって思って一番楽だったのはもしかしたらこの服かもしれないし…テオとかクシャとかよりずっと楽だったよ、うん。
言ってしまえばエルレイド(特にメガシンカしたら)は白騎士だもんで白秘伝防具を着せたら似合いそう…ではあったんですが、秘伝防具の作成の面倒くささは自分がよく知ってます。紙集めなんて苦行でしかないじゃないですかーやだー。
で、見てのとおり武器は双剣になってます。エルレイドといったら双剣が似合うかなって。現在彼が使える武器はランス、双剣、太刀、片手剣、ハンマーの5種です。思いのほか楽に武器種を増やすことができたのでよかったです。でもパートナー用の剛種武器を作る余裕はありませんでした…防具のイナガミ連戦で疲れてしまって_(:3 」∠)_
イナガミさんがどんなモンスターかというのはこちら。
mhf_20141216_210534_481.jpgmhf_20141215_225853_339.jpg
シリーズおなじみのモンスター・キリンを元にして作られたのだそうですがどうもモーションや骨格が合わないとかで結局一から作り直したモンスターと伺っています。地面から竹を生やしてきたりするんですよ、この人。個人的にキリンよりかっこよくてフィールドも音楽も素敵でイナガミのほうが好きですね。


さてと、この先はまだまだプレイ記が続くので読みたい方のみプルダウンをお願いします。大体MHFオリジナル要素について語ってます。

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【2014/12/18 03:42】 | 日常 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
レジンと言えばなのです
寝る気満々でしたが気になるというか皆さんのお役に立てばいいなーなんてお話が。レジンとマニキュアの関連についてです。

前にやたらと変形したレジン細工の写真を上げましたよね?あの現象についてあれからちょいちょい調べてみたんです。そしたらどうも「レジンが完全に固まってない状態でマニキュアを塗る」だか「マニキュアが完全に乾いてない状態でレジンを流す」だかでアウトらしいです。だいぶ前に調べたものなのであまり詳しく覚えてないんですが…化学反応が起きるんだか乾燥(硬化)する際に引っ張られるんだかで変形するんだそうな。空枠だと余計に気をつけないといけませんね。

ものすげー曖昧な書き方してるんですが要はあれです、どちらにせよちゃんと乾燥(硬化)させてから次の工程に移れということ。レジンは日光で硬化させるなら数十分かかってしまいますし、マニキュアの乾燥も風に当てていたって1時間前後かかってしまいます。どこかに出品するなんて場合には余裕を持って作業をしましょう、ってことですね。ちなみに私が変形させたあの作品たちはレジンが固まりきってないのにマニキュアを塗ったせいだという見方が強いです。あのころはまだランプ持ってませんでしたからね…

それからもうひとつ失敗談。これも結構前にしくじったやつなのですが、ちょっと見てください。
DSC_1495.jpg
こればっかりは私の考えが浅はかだったとしか言いようがありません。ええ、マニキュア着色でマーブルを作りたかったんですね。

DSC_1496.jpgDSC_1497.jpg
左が表、右が裏です。見るも無残な姿になってます。なにしようとしたか、多分見れば分かると思うんですが…はい、レジン液に直接マニキュアを混ぜて硬化させました。な ん で そ ん な こ と を し た 。
粘度も違いますから当然綺麗なマーブルにはなりませんし、レジンが固まったあとで乾燥して体積が減ったマニキュアに引っ張られて思いっきり型崩れしております。レジンとマニキュアは液体の状態のまま一緒に混ぜたりしたら絶対だめです。こうなります。我ながら説得力のある物言いだな………ぐすん…

で、こうならないようにするには?と考えると(私は持ってませんが)多分透明なマニキュアを加えてマーブルを作ればいいんじゃないかな、と。トップコートとかいうんでしたっけ?ネイルにはほとほと疎いのでちゃんとした名前までは分かりませんが、そういうもので仲介してあげると綺麗なスケルトンマーブルになりそう。
もしくはひとつ前の記事で紹介したエルレイドナイトのように、透明シートにマーブルやグラデーションを印刷して埋め込んじゃうのが一番思い通りにいくかもしれません。あれはホームセンターに行ったときにふと思い立って、どれを使ったらいいのか分からず適当に「これ透明じゃね?」って選んだのがラベル用フィルムでして…台紙からはがして中に突っ込もうとすると手にくっ付いて指紋がつくなんて事態に。あとから調べたらこういうのはOHP用のシートを使うんですってね。事前に知ってれば…ぐぬぅ。


というちょっとした教訓めいたお話でした。さすがにもう寒気が限界なので布団に入りますね!改めておやすみなさい!!
【2014/12/14 03:16】 | 日常 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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