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図書館行ってきました
企画の資料集めにです。月の本と忍者の本を借りてきました。
が、本を探しているときにたまたまめについた医学書のコーナーでステロイドの本を見つけたので手にとって読んでみました。

…ウワァな話になるかもしれないので追記に書きます。




私がアトピー性皮膚炎ということは前にも話したかと思います。それを治すのにお医者様から副腎皮質ステロイド剤を処方されています。薬塗らなきゃ、って私がいうときは大抵このステロイド。
その本を借りてきたわけではないので覚書になってしまいますがステロイド剤には強さの区分があるようです。最強―非常に強い―強い―中程度―弱い―非常に弱いだったかな?唇が膿んだときに処方されたのはロコイド、確か弱い。小学生の頃から処方されてた屈曲部の薬リドメックスは中程度。だけど今処方されてるのはアンテベート、効果は強い。結構頻繁に使っています。殆ど体中に塗っている状態。
よくステロイドは体に良くないといいますがその副作用とは何なのか。これも覚えていることしかかけませんが皮膚が薄くなる、毛細血管が膨張する、感染症にかかりやすくなるなどなど…長期にわたって使用するとそういったことがでてくるそうです。で、私がアトピーになったのは2歳のとき。そのときから何か薬みたいなものを塗られてた記憶はあるのですが今こうして大人になってみて自分がつけている薬の恐ろしさを学んで驚いてます。もう15、6年近くも使ってると思うと嫌気が差しますね。治らないことに。
アトピーチェックもやってみました。基本的な症状として屈曲部の発症、調子がいいときと悪いときがある等複数の項目があったのですがそれに殆ど該当しました。あぁ、やっぱり自分はアトピーなんだな、って。
ひどくなる原因のひとつにストレスというのもありました。アトピーの治療(予防?)法に皮膚を綺麗にする、風呂から出たら体がしっとりしているうちに薬を塗る、心のケアをするが挙げられてました。前者ふたつは普段からやってるとして、最後のは一生無理な気がします…身内があれじゃな。ずっとステロイド使い続けて副作用で病気おこして死ぬんだろうか。紫斑とかさ。どうせ死ぬなら寿命で死にたいよ。ストレスに殺されるとかまじありえん。生きるよ私は。確かにそれが楽な死に方かもしれないけどさ。

そもそもどうして薬が強くなってるのか…アンテベートが強い薬だなんて知らなかった。リドメックスはもう使用期限切れて4~5年経ってるから使ってないけど…それで手元に残ってるのがロコイドとアンテベートでしょ。それぞれ成分も違ったりするから唇の化膿を鎮めるロコイドをそのまま肘や肩関節につかっていいものか、良く分からないし。専門的知識も持ってないし。アンテベート切れかけてるから屈曲部の症状はどうすればいいんだろう…こんな強い薬もらいたくない…な…塗らなきゃ治らないのは分かってるんだけど…ロコイドが使えたとしてはたして治癒できるんだろうか。唇のは治せても皮膚まではどうだか…。ロコイドは唇の薬なので微量しか使わないため結構な量が残ってます。使えるものなら使いたいわ。それでステロイド卒業したいよ。


おぉ、こわいこわい
【2009/10/18 03:00】 | 日常 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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