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ガン!ガン!ガン!ガン!
いや別に若い命が真っ赤に燃えてるわけじゃないです。頭が激しく痛くなってきたというだけのこと。さっきバファリン飲んだから明日は多分大丈夫…だといいなぁ…
あまりにも頭痛が酷かったので19時くらいから少し仮眠を取ってたのですよ、うん。で、多分その頭痛のせいだと思うんだけど変な夢を見ました。


神奈川にある某大手薬メーカーに私の命が狙われてるという。

おいらなんもしてねーぞ!!/(^O^)\←当たり前
うーんと、清流の流れる山道をのんびり歩いてたんです。すごくいい天気でした。鳶とか飛んでた。日光連山?そんな感じ。しばらく歩いていたいな、そう思ってたんですけど途中で誰かに横から突き飛ばされて清流に転げ落ちました(浅かった、よかった)。
清流の中で仰向けになってしばらく呆然とする私。はっと我に返ったときに土手の方に見えたのはロアでした。無表情、無言でこっちをじっと見つめてます。怖いです。「ロア…?何で?」と理性の働く頭で一生懸命考えようとしてたらビームガンを向けてきました。
や、やばい!殺される!!ということで体を起こして逃げたかったんだけど川の底に背中がくっついたみたいに起き上がれず。しょうがないので素直に撃たれることを決意した…その瞬間誰かがロアに横から思いっきり跳び蹴りを喰らわせました。悲鳴も上げず体勢を崩すロア。
「おい、大丈夫か!?」
私の腕を掴んで力強く引き上げてくれたのはフェルナンド。
…なん…だと…
いや、うん。助かったんだからこの際誰でもいい(ぇ
俺が足止めしててやるからお前は早く逃げろー後で迎えに行くーって言われた。フェルナンドがそう言ったら上流からどどどばーっと洪水のごとく水が流れてきた。え、待って、もしかしてこいつに押し流されて逃げろってこと?半ば疑問に思いつつ流されることを余儀なくされた私。まず濁流から逃げる暇がなかったぜー。

一回ここで父親に起こされた。「ご飯食べないのか」って言われた。頭痛する、っていったら他の家族にも知らせてくれたみたい。ちなみにこれ書いてる時点でまだご飯食べてない。おなかすいたお(^ω^)

2度寝したらちゃんとさっきの夢の続きが見られた。奇跡奇跡。だいぶ下流に流されたみたいです、自分。下流に来てる割にまだ山の中でした。どんだけ人里から離れてるところ歩いてたんだろう、自分…
ぷいこらぷいこら浮かんでると土手の方から車が走ってくる音が聞こえる。クレープ屋さんのトラックっぽい。私の横あたりで止まった。誰か降りてきた。

長くなりそうだから追記へ。


そこで出てきたのが

フェルナンド。

おwwwwまwwwwwwなぜクレープのトラックで来たしwwwwwwwうぇwww
どうせならビレフォールで迎えにこいって思ったのは内緒。覚醒した頭で考えると生気吸い取られてしまうんだったわな。
また彼に引き上げられた。今度はちゃんと土手につれていってもらえた。落ち着いたのでフェルナンドから事情を聞くとどうやらロアは冒頭で書いた薬品メーカーの手先らしい。何で私が狙われてるかの詳細はわからなかった。それでここはどこなのか、彼に聞いてみると
「ここか、静岡だ」
…え…私栃木歩いてた記憶がなきにしもあらずだったんだけど…流されてくるにしたって高低差おかしくね…?まぁ彼が静岡って言うなら間違いない。んで栃木まで送ってくれるそう。なんだけど…
「栃木に帰るには神奈川を通って行かなくてはいけない」
んなわけあるかwww敵地を通るなんてあほすぐるwwwww
神奈川を迂回するって発想はきっと彼の頭の中にはなかったに違いない。新潟の方をとおるとかもっと他に方法はあるでしょうが。しかし夢の中ですんなり納得してしまった私。すんな。
そんでフェルナンドと一緒にトラックに乗って走り始めました。なんかいっぱい会話してた…気がする。それよかフェルナンドが車の免許持ってたことに感動した。修羅神とは勝手も違うだろうに…お疲れさまです←
結構走ってSAみたいなとこに一旦止まりました。フェルナンド曰くクレープ屋の人と話があるらしい。ちょっともめてた。5分くらいするとちょっと憤慨した様子で戻ってきた。話を聞くと実はこのトラックの会社が私を狙う薬品メーカーに関与してるらしい。しかも私たちが不利になるようなこと。はっきりとは言ってなかったけどそんな雰囲気がでてたんだって。そんなとこからよくこのトラック借りられたなフェルナンド…
フェルナンドはそのままトラックをカリパクする模様。後ろめたさを感じつつ神奈川へ。でも街の感じがどうみても日光。たまり漬けのお店とかもあったもん。フェルナンドが「鎌倉だ、敵の本拠地の横を通るが覚悟しておけ」って言ってたけどやっぱり私には日光にしか思えなかった。
途中美術館がいっぱいあってガラス工芸展なんかもあったんだけどそれ見てたら殺されちゃうのかなーと思って建物の外観だけ興味津々に見てるとフェルナンドがそこで止まってくれた。少しだけなら見ていいって。な、なんとも優しいフェルナンド…!一緒にちょこちょこ見てたけどおみやげコーナーがあったのでフェルナンドにお礼に何か買ってあげようとだいたいの時間をそこで費やしました。すりガラスのコップを買うことにしました。この前のガラスの授業で某君が作っていたのと似たようなもの。きっとそれだけ印象に残ってたんだな、あの作品…

そんでトラックに乗って薬品メーカーの建物の横を通った。黒くて大きくてとても驚いた。プレロマ本塔みたいな感じだったよ。日照権とか問題になるんじゃないかってくらい縦にも横にもでかかった。
その真横で信号に引っかかった。ほぎゃー!!殺されるー!!と内心gkbrで信号待ちしてたところから記憶がなくなってる。きっと目が覚めたのでしょう…




それにしてもなんだ、うん。殺されなくてよかったけどなんで味方がフェルナンド?や、心強いけどさ。それにしたってロアが敵はショックだったよ…初恋の人に銃向けられたよ…しかし今回の夢でフェルナンドに好感持てた。ただのヤンデレじゃなかったよかったよかった(おま
【2009/11/08 23:51】 | 日常 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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