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危険を感じてください、自他共に。
うおおお長らく日記書いてなかった…!!ラジオサイトも放置状態だし駄目すぎるぜ自分!!^p^
うーんと、なんかこの1ヶ月で2回風邪引いたり母が事故にあったりそのせいで車が廃車になったり弟も車にぶつかったりオフ会の日程組んだり料金出したりお仕事進めたり他にも何かあった気がするんだけどいろいろ起こりすぎて覚えてません。今日も何か予定入ってた気が…ああーお墓参りですな、うん。

それで唐突ではありますが今日の午後9時から0時ぐらいまでうちの絵茶室で創作見せっこ絵茶をやろうかなーと考えてます。ほんと唐突だな⑨風室。
えーと、具体的に何するかは特に決めてないんですが日の目を見てないオリキャラたちをテーマに沿って皆で呈示しあってちょっとした紹介をしあったりしようかと思ってます。よかったら遊びに来てくださいね(∩^ω^∩)



さて、本題はここからです。タイトルの危機感、それこそ我々が今一番持つべきものです。
「東京都青少年保護条例」、今これが改正…いや、改悪されようとしています。改編内容は「非実在青少年の性的描写の規制」「性的表現、暴力表現等青少年に悪影響を及ぼすとされる創作物の規制」などなど…つまり携帯サイト時代に示しました「人権擁護法案」の都条例バージョンと思っていただけたら幸いです(少しグレードアップしてますが)。
この「非実在青少年」って何ぞや?と思われる方、これは現実に存在しない青少年、要するに二次元の創作物の登場人物という立場の青少年ということです。児ポ法が二次元にまで適用されるということですね。
確かに児童ポルノは個人的にはあまりプッシュ出来ませんが何も実在しない人物にまでこれを適用すべきではないのではないか?と私は思うのです。某マイミクさんもおっしゃってましたが、臭いものに蓋をする教育で社会が健全になるわけではない。これを施行したからといって性犯罪が減るわけでもない(と思う)んです。実際アメリカやイギリス、韓国では規制を行ってから性犯罪の件数は多くなったという統計も出ているようですしね。
そして「都条例バージョン」とは書きましたがこれ、東京だけに限らず地方、延いては全国まで広がります。東京は首都です、殆どの出版社やそういった業界の会社は東京に集中しています。発信源が規制されたらどうなるでしょう…はい、お分かりですね。地方に流通しなくなります。やっぱり人権擁護法案のときのように青少年保護法が名前を変えてやってきた、ということなのです。

ではそれを阻止するためには何が出来るか?ということですが、都議会の議員さんに手紙や電話を入れるのがいいそうです。FAXだと相手方に負担がかかってしまうし、メールは大量に殺到していて今対処し切れてない状態らしいので。直接お会いするのが一番いい方法ではあるそうなのですが私たち地方にいる人々にはなかなかそれもできません。ということで手紙か電話が一番有効な方法なのだそうです。
PCサイトになってしまいますが、こちらのサイト様等を参考にぜひ皆様も一筆取っていただけたらと思います(携帯端末からこちらをご覧の方はぐるっぽなどのPCサイトビューアをお使いいただけると以下のリンクが見やすくなります)。

「非実在青少年」規制問題・対策まとめ
「非実在青少年規制」に反対したい人は実際にはどうすればいいのか
表現規制について少しだけ考えてみる(仮)
『女性向け創作活動をしている人の為の、非実在青少年規制対策まとめサイト』


このまま私たちクリエイターを目指す人々の夢を踏みにじらせていいのでしょうか?答えはNOです。表現の幅が狭められるなど以ての外、言語道断です。
幸いにも採決は延期し、今月の30日に行われるそうです。短い期間ではありますが、皆さんのご助力・ご協力のほどを心よりお願い申し上げます。風室自身も現在慣れない手紙を必死で書いています。志を同じくする者皆で手を取り合って頑張って廃案に持ち込みましょう…!!
【2010/03/21 00:03】 | 日常 | トラックバック(1) | コメント(0) | page top↑
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非実在青少年 違憲
~風の通り道~ 改編内容は「非実在青少年の性的描写の規制」「性的表現、暴力表現等青少年に悪影響を及ぼすとされる創作物の規制」などなど…つまり携帯サイト時代に示しました「人権擁護法案」の都条例バージョンと思っていただけたら幸いです(少しグレードアップして ... 本当のところどうなの?ニュースの真相【2010/03/21 12:30】
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