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独り占めしたくなる味
めずらしくお昼に登場、風室ですこんにちはー。せっかく一仕事終えた後なのでそのことでも書こうかと思いまして。

一仕事っつってもそんなたいしたことじゃないんですけど、大根を切ってました。母が親戚の家(農家)に行った際「畑から大根引っこ抜いてもっていきなよ!」と言われて数本大根を貰ってきたそうなんですが、さすが農家育ちで畑から直ということもあってとんでもない大きさでした。今は庭に活けてあって写真撮るためだけに引っこ抜いてまた埋めるのも面倒なので写真は割愛。代わりに切った後の大根の写真をどうぞ。

DSC_1305.jpg

これで大根1本分です。大きい盆ざる2枚が悠々と埋まってしまいました。この大根は三つ又に分かれてて、足の部分を切り落として先に切って、その後根幹のほうを切ったのですが、足だけでざるの4分の3が埋まるくらいの量。新鮮だし育った環境が良かったのでしょう、身はぎゅっと詰まってみずみずしさ満点でした。包丁を入れるときの音が市販の大根とは断然違う。煮物にしてもおいしそうだなーなんて考えながら薄くスライスしていきました。

見れば分かるかと思うのですが、玄関先で干してます。干し大根作りですね。干しかごでもあれば軒先に吊るせたのでしょうが生憎うちにはざるしかないのでこんな形で。もちろんただ干すだけには留まりませんよ。じゃあ何を作ってるの?という話になるのでお教えしますと、

DSC_1306.jpg
ヨシノサツキ先生の「ばらかもん」2巻にレシピが掲載されている、

DSC_1307.jpg
「このもん」です。

お新香→香のもの→こうのもん→このもん、なのかな?要するにお漬物ですね。数年前にも作ったことがあるのですが正直言うとこれ


め ち ゃ く ち ゃ 美 味 い で す 。


作中で半田先生が中毒になるのも分かる。材料で大体味の想像はつくかな?ただこの漬けダレの材料が黄金比だな、とは思いました。実際作って食べてみると幸せになれると思います。冗談抜きでおいしいんだって。
ちなみに昔作ったものの写真が残ってましたのでそちらもついでに載せておきますね。2010年だって。4年前か…その頃からばらかもんの連載続いてるんですね(現在もガンガンオンラインにて連載中)。
DVC00003.jpg
DVC00510.jpg
上が完成品、下が漬けてる最中の写真です。漬かり具合を見るともしかしたら下の写真も食べごろになってるかもしれません。作ってた当時はこれをお茶請けにするのが大好きでした。家族にも家族の職場の人にも好評で(大量に作りすぎたので捌いてもらってた)飛ぶように売れましたね。
ちなみに天気にもよりますが大根を干すのはこっちの気候だと2~4日ぐらいかな、もっと暖かい土地では早く乾燥すると思います。私はいつも大根が旬になる時期に作っているので必然的に乾燥に時間がかかりますね。せっかくなんだから美味しい時期に美味しい素材を使いたいじゃないですか、だから待つのも楽しみの一つだと思って気長に干します。
干すのに日数を要した後も漬け込むのに2、3日かかるので平均して一週間ぐらいかなー、出来上がりまでは。食べたい!と思ったら思った瞬間に大根を仕入れてくるぐらいでもいいかもしれません。思い立ったら吉日ってやつですかね。


これだけ切ってもあと3本ぐらい大根が残ってるから今晩も大根で何か作ることになるかもしれませんね。それまで作業でもしながら献立を考えるとしますか。ではでは!
【2014/11/10 15:16】 | 日常 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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